iPhoneで空いている時間を共有する方法
iPhoneでカレンダーを共有すると、中身がすべて共有されます。タイトル、場所、メモ。たいていの人が共有したいのはもっと小さなこと、つまり空いている時間です。
Appleのカレンダーだけで
- カレンダーAppで、「予定あり」のような新しいiCloudカレンダーを作ります。
- 予定を手作業でコピーし、ひとつずつ名前を「予定あり」に変えます。
- 共有します。「人を追加」をタップし、「編集を許可」をオフにします。
これでもできますが、予定が変わるたびに繰り返す手間がかかります。かわりに本物のカレンダーを共有すれば、タイトルも場所も参加者もすべて見えてしまいます。
Alto Calendarなら
Alto Calendarは手順2を代わりにやり、やり続けます。いつも使っているカレンダーからBusy/Freeカレンダーをひとつ作り、入れるのはブロックだけ。カレンダーが変わるとバックグラウンドで更新します。
- Alto Calendarを入手して、カレンダーへのアクセスを許可します。読むのはイベントの時間だけで、タイトルは読みません。
- 予定ありにするカレンダーを選びます。
- Busy/FreeカレンダーをApple純正のカレンダー共有で共有するか、連絡先から招待します。
相手に見えるのは空いている時間。何をしていたかは決して見えません。相手も共有し返せば、みんなが本当に空いている時間をAlto Calendarが表示します。共有の仕組み。